光触媒工事

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光触媒塗料 ニューコート(NU-COAT AP)

いま話題の光触媒コーティングは通常の外壁塗料の上から光触媒コーティングをすることにより、壁に付着した汚れを光と雨を利用したセルフクリーニング効果があります。そのため、、廃棄ガスなどの有害汚染物質を分解し、雨が洗い流してくれます。他社で扱っているコーティングは日が当たらないと効果がないものがほとんどですが、当社が扱っているNU-COATは光が当たらない夜でも働く!という優れものです!

光触媒という言葉を耳にしますが、あれは二酸化チタンコーティングのことで、すでに気が付かないところで多く活用されています。例えば、ビルの外壁、タイル、エアコンのフィルターなどに使われています。二酸化チタンが紫外線と反応し、汚れを分解して雨水で流れ落とせたり、タバコやアンモニアなどいやな匂いも分解します。その他にも殺菌効果やシックハウス症候群の原因にもなっているホルムアルデヒドも軽減します。人体にも一切害がないコーティング材なので、食品工場や医療器具などに使われています。

この他にも保育園、厨房、ホテルエレベーター内、飲食店、動物病院、ペットショップ、エアコン、カーテン、食品運送者など数えきれない程の施工用途があります。

光触媒クリアコート表面の二酸化チタンが紫外線により(O2-)(-OH)という活性酸素を発生させ、壁の表面に付着した汚れやカビ、藻、細菌、自動車の吐きガス(NoX)等を分解いたします。
また晴れ・曇天に太陽の光を吸収して親水性の働きが生まれ、雨によりセルフクリーニング効果を発揮します。

アパタイト被覆光触媒の効果

夜のうちに壁などに付いた細菌や臭いなどの有害物質をアパタイトが吸い寄せて蓄積しておき、朝になるとアパタイトに吸着していた有害物質を紫外線の力で二酸化炭素と水に分解し、空気中に放出します。そしてアパタイトはまた吸着できる体制を整えるのです。これを繰り返すことで環境浄化につながるのです。
コーティングするものにもよりますが5年~7年の持続力があると言われています。二酸化チタンは半永久ですが塗付面との接着効果に限りがあるのです。5~6年くらいで再塗装をお勧めします。

光触媒 NU-COATについてのQ&A

Q. ニューコートAP二酸化チタンはどんなものに使われていますか?
A. 様々なものに応用できますが、その中の一つに塗料(セミクリア)として開発され、内装用では室内のシックハウス対策、防菌、防カビ、防汚に効果を発揮しています。外装用では、外壁を汚れにくくする棒汚対策として活用されています。
 
Q. 光触媒用の二酸化チタンは、塗料をボロボロにしてしまう、という話を聞いたけどニューコートAP二酸化チタンは大丈夫?
A. 二酸化チタンの周りにアパタイトが金平糖の角のようについているため、塗料や有機系の基材にチタンが直接触れないので大丈夫です。
 
Q. 紫外線がほとんどないような部屋では効果が出来ないのですか?
A. ニューコートAPなら、ほとんどUVカットされた車の中でも効果がでます。
 
Q. 二酸化チタンやアパタイトは安全なの?
A. 二酸化チタンは食品添加物の白色原料として、頭痛薬などにも使用されアパタイトも歯磨き粉に混ぜて使われているように安全なものです。
 
Q. アパタイトってなに?
A. アパタイトは燐酸カルシウムといって、人間の歯のエナメル質の95%を占めている物質です。このアパタイトは非常に抗菌効果が高く有効なデータも出ています。
 
Q. 塗布してすぐに効果がでるのですか?
A. 塗料が完全乾燥して1~2日後くらいにから効果が出始めます。
 
Q. シックハウス症候群の元になるものを分解してくれるそうですが、分解した後何に変化するのですか?
A. シックハウスの元はホルムアルデヒドやトルエン、アンモニアに代表されるように炭素化合物がほとんどです。それらが分解され、空気中の酸素と反応し、水と二酸化炭素といった安全なものになります。
 
Q. 光触媒は半永久に効果があると聞いたのですが本当ですか?
A. 二酸化チタンという触媒が光のエネルギーにより活性酸素(OHラジカル)を発生させますが、二酸化チタンそのものは変化することはありませんので、光がある以上いつまでも光触媒効果を持続することが出来るのです。

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